幸せな時間

hanadukuri.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:読書と映画( 15 )

黄金のアデーレ 名画の帰還

夫と映画を見ようということになり、以前予告で興味が湧いた
「黄金のアデーレ 名画の帰還」を見てきました。

とにかく面白かった。
文句言いの夫も絶賛していました。(笑)
主役のヘレン・ミレンのカッコイイこと。
たまたま、ちょっと前に見た「グリーンフィンガーズ」にも
この方出てたのよね。

映画の公式サイトはこちら
http://golden.gaga.ne.jp/
[PR]
by keichangarden | 2015-12-12 22:17 | 読書と映画 | Comments(2)

牧野富太郎自叙伝

近いうちに、高知県立牧野植物園に出かけてみたいと考えているので、
せめて何か1冊でもと考え購入、本日読み終えました。

d0191844_17105300.jpg

2012年は、牧野富太郎生誕150年のイベントが各地で開催されたが、
神戸のイベントは残念ながら参加出来なかった。
日本の植物分類学の基礎を築いた人らしい位しか知識がなかったので、
ガーデナーの講座を受けていた園芸学校の図書館で、
調べ物をしていて「日本植物図鑑」等を見た時、
「自分で植物画まで書いて図鑑を作るなんて」と本当に驚かされた。

本の内容は、1957年94歳で亡くなった「植物学の父」が、
独力で植物分類学を切り拓き、権威による研究妨害や貧困に屈せず
どれだけ植物を愛し、晩年まで現役であり続けたかという、
エネルギーが伝わってきた。
これから牧野博士関連の本を読んでいくつもり。

[PR]
by keichangarden | 2014-08-31 17:25 | 読書と映画 | Comments(0)

天の梯 みをつくし料理帖

d0191844_04384619.jpg
本屋に寄ったら、みをつくし料理帖の最終巻「天の梯」が発売してるじゃありませんか。
帰宅してから、午後は一気に読んじゃいました。
あぁ、これで終わりなんて寂しいな~
感想は、まだ読んでない家族、友人もいるので控えます。

[PR]
by keichangarden | 2014-08-26 22:45 | 読書と映画 | Comments(4)

映画「僕を探しに」

「久しぶりに映画が見たいな~」と、ネットで検索。
フランス映画の「僕を探しに」を見てきました。

幼い頃に両親を亡くし、そのショックで言葉を話すことができないまま大人になった主人公ポール。
姉妹の伯母たちにピアニストになるよう育てられ、友達もいない孤独な日々を送っている。
ある時、同じアパルトマンに住む謎めいた女性、マダム・プルーストに出会う。
彼女が淹れたハーブティーは、失われた記憶を呼び覚ます不思議な力を持っていた。
無くしたはずの過去は固く閉ざされたポールの心を揺さぶり、彼の人生は少しずつ変化していく―。

そんなお話ですが、なかなか良かった。
それから、何度も出てきたポールの好きな公園、植栽が素敵でした。
やっぱり芝があると花が映えるよね~
d0191844_23044437.png

[PR]
by keichangarden | 2014-08-17 23:06 | 読書と映画 | Comments(0)

いよいよ…

みをつくし料理貼ー美雪晴れ

いよいよ9巻が発売、買ってその日に読み終えました。
10巻で完結だそうですが、そんなに急がなくても良いのではと言う感じ。
楽しみが無くなるしね。
[PR]
by keichangarden | 2014-02-17 20:44 | 読書と映画 | Comments(0)

また、また読書記録

昨日は、センターに夫と剪定講習に行ってきました。
樹木の剪定は、夫に覚えて欲しかったので、付き添いです。(笑)
写真は、その時に切ったものを頂いた蝋梅。
良い香りがします。
d0191844_13035971.jpg
帰りに図書館に寄って、本を返却、ブラブラと棚を見ていたら、
高田郁さんのエッセイを見つけました。
d0191844_13240471.jpg
帰りの電車の中で読みだして、さっき読み終えました。
同世代の作家さんで関西在住、共感できるところが沢山あります。
小説から滲み出る作家さんの人柄、エッセイを読んで一層強く感じました。
15日発売の「みをつくし料理貼」の最新刊も楽しみです。

[PR]
by keichangarden | 2014-02-10 13:31 | 読書と映画 | Comments(2)

読書の記録

読書と映画の記録を付けようと思うのですが、直ぐ忘れてしまいます。
さて、今日は雪の一日だったので、外には出ず、読書とオリンピック観戦で過ごしました。
d0191844_13313978.jpg
「新参者」東野圭吾著
テレビドラマを数回見てたけど、ちゃんと最終回まで見てなかったので
図書館で借りてきました。自分の中で話が繋がってスッキリしました。

「英国ガーデン日記」吉谷桂子著
前から読みたかった吉谷さんの初期の本、図書館で見つけました。
ガーデニング初心者だった著者が、
英国での生活の中で試行錯誤しながら植物に夢中になっていく様子が、
なかなか楽しかったです。

「いつもふたりで」
いつも覗いてるブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」の本。
[PR]
by keichangarden | 2014-02-08 21:42 | 読書と映画

ふるさと銀河線 軌道春秋

久しぶりにコミックを購入しました。
作画の深沢かすみさんは実は友人です。
彼女に勧められ高田郁さんの大ファンになりました。
お二人で丁寧に作られたこの作品もとっても素晴らしい!
心がホッコリしますよ。
d0191844_07225214.jpg



[PR]
by keichangarden | 2013-12-28 07:30 | 読書と映画 | Comments(2)

レ・ミゼラブル

このカテゴリ、今年は1回もUPしてなかった。
映画もそれなりに行った気がするんだけど、今覚えているのは
[天地明察」「最強の二人」「マイウエイ」。
記憶に残ってるくらいだから、私の中では良い映画だったと思う。

今年、多分最後の映画、「レ・ミゼラブル」を朝1番に見て来ました。
そんなに期待していた訳ではないけど、ミュージカル好きなので、見ておこうと出かけたのですが、
これが良かった!久しぶりに泣きました。
2時間40分、あっと言う間に終わった感じ、お奨めです。

原作は子供の頃に読んだけど、多分子供向けの本で簡略化されていたと思う。
読み直してみたいと思います。
d0191844_1372865.jpg

[PR]
by keichangarden | 2012-12-23 18:51 | 読書と映画 | Comments(0)

読んだ物、見た物、まとめて。

まずは、映画から

「プリンセストヨトミ」
本が面白かったので、映画も見に行きました。
あれだけ厚い本なんで、そんなに期待してなかったけど
それなりに良くまとまっていたかな?
でも、内容も変えていて、やっぱり本がお奨め。

「ツリー・オブ・ライフ」
三ノ宮に用事があって、ついでに映画を見ようと映画をセッティング。
下調べをしないで失敗でした。
カンヌで賞を取った作品だし、ブラビも出ているしと期待していたのに
ガッカリでした。
家族の場面は、それなりに理解出来たけど、
宗教色が強く、哲学的?、映像と音楽で描かれる場面がダラダラと長く
見ていて疲れたかな・・・。

長男と家でDVDを3本、古いものからいろいろ。
「プリティーウーマン」
久しぶりだけど、やっぱり名作。
ところで、最近のショートパンツブームは、外国の人から見たらどう見えるのかしら?
キャミソールにショートパンツって、一昔前では危ない職業の服装じゃない?
こんな発言すると若い人に嫌われるわね。
でも、日本だけの流行じゃないのかな?
「ゴーストバスターズ」
最初の分は見ていなかった、やっぱり面白いね。
「シャーロックホームズ」
これは、割と最近のもの。
テンポがあって、昔、テレビドラマで見たシリーズとは別もの。
エッ、これが・・・と、思いながら楽しめました。

読書

「新星ひとつ みをつくし料理帖」
高田 郁 著
楽しみにしていたシリーズ、発売日を待っていました。
今回は、凄い展開よね~
でも、今までの内容では、「澪が嫁に行くことを選ぶ訳がない」と、思ってしまった。
小松原様の気持ちも他の家族を動かすほど描かれていないのに、
いきなり、この展開かな?
何て書いたけど、このシリーズ、大好きです。

「謎解きはディナーのあとで」
東川 篤哉 著
次男が、帰省の電車で読むように買ってきた本。
ミステリーと言っても、軽く楽しく、直ぐ読めると言う感じ。
[PR]
by keichangarden | 2011-08-17 14:58 | 読書と映画

お花の世話をしたり、手作りしたり、私の幸せな時間を綴ります。


by keichangarden
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31